全国ボランティアフェスティバルふくしまについて

全国ボランティアフェスティバルとは

 全国社会福祉協議会主催により開催した「全国ボランティアのつどい」、「全国ボランティア大会」を経て、平成4年度から全国各都道府県持ち回り方式(国体方式)で開催地実行委員会が中心となって取り組む現在の形に発展して開催しています。


全国ボランティアフェスティバルの目的

(1)ボランティア・市民活動に関する全国的な情報交換・研究協議の促進
  • 全国各地からの参加者による情報交換・研究協議を通じた全国的な活動の現状・課題の相互確認と今後の各地域における活動充実・強化への寄与
  • 関係者(団体間・実践者間・研究者間等)の交流を通しての全国的な実践交流・研究交流の関係強化
(2)開催都道府県のボランティア・市民活動推進基盤の強化等
  • 開催プロセスを通じた実行委員会構成団体や各事業企画運営者間のネットワーク強化
  • 運営・参加関係者の情報交換、研究協議、交流等による県内実践活動の充実強化
  • 幅広い県民へのボランティア・市民活動のPR効果(理解と参加の促進)、運営ボランティア参加を契機とした活動者の広がり等
  • 地元への経済効果(宿泊滞在、地元物産展示・販売、観光等)



第24回全国ボランティアフェスティバルふくしま(概要)について


大会テーマ ありがとう 未来につなごう ふくしまから

(1)全国のボランティアのみなさまへの感謝

東日本大震災以降、ご支援いただいている全国のボランティアの皆さまに「ありがとう」の気持ちを表すとともに、「ありがとう」の言葉が持つチカラ、ボランタリーな活動の原点を再確認する。

(2)復興に向けた取り組みのあり方を考える。

東日本大震災以降、様々な復興支援の取り組みが行われているが、今、そして今後どのような取り組みが求められているのかを考える。

(3)未来へつなげる

現在の福島県の状況や東日本大震災での経験を風化させることなく未来につないでいくとともに、震災の経験を踏まえ、新しい社会づくりにつなげていく。


<本県での開催趣旨>

(1)ボランティア活動に関する全国的な情報交換、実践の交流と相互研鑽、社会へのPRを通じてボランティア活動の振興を図るとともに、本県におけるボランティア活動の推進、発展を目的とする。

(2)本県での開催にあたっては、東日本大震災により支援いただいた全国のボランティアの皆さまへ感謝の意を表するとともに、本県におけるボランティア活動に対する関心を高め、ボランティア活動のすそ野を広げさらなる活性化へと繋げる。


●スタディツアー(特別企画)
 各分科会に参加する前に被災地を巡り、現状と課題を理解していただくことを目的とした企画です。

平成27年11月20日(金)
13:00~21日10:30

(大熊町・楢葉町・いわき市)

●11月21日(土)<第1日目>
時間 プログラム 会場
13:00~13:30 オープニング ビックパレットふくしま
(郡山市南二丁目52番地)
13:30~14:20 開会式、主催者・来賓あいさつ
ボランティア功労者厚生労働大臣表彰など
14:30~15:20 基調講演
15:30~17:00 シンポジウム
17:30~19:00 交流会

●11月22日(日)<第2日目>
時間 プログラム 会場
09:00~12:00

09:00~15:00
分科会

フィールドワーク
(会津若松市コース及び金山町・昭和村コース)
ビックパレットふくしま
日本大学工学部(郡山市)
13:30~14:20 大会振り返り・まとめ ビックパレットふくしま
14:30~15:00 閉会式

●11月21日~22日の開催期間中、県物産コーナー及び授産製品コーナーをビックパレットふくしま
  内に設置します。

主催 全国ボランティアフェスティバルふくしま実行委員会
社会福祉法人福島県社会福祉協議会
「広がれボランティアの輪」連絡会議
社会福祉法人全国社会福祉協議会
後援 申請中
参加者・
参加費等
参加者2,000人程度
参加費1人3,000円(大学生以下無料)
※交流会参加者は、別途5,000円、フィールドワーク参加費別途



第24回全国ボランティアフェスティバルふくしまの運営体制について

「第24回全国ボランティアフェスティバルふくしま」下記体制によって、企画・運営しております。



<実行委員会の概要>
構成 「第24回全国ボランティアフェスティバルふくしま実行委員会設置要綱」に定めた29の機関・団体で組織し、委員長1名、副委員長1名、実行委員27名の計29名により構成されている。
 <構成機関・団体一覧
主な役割 (1)フェスティバルの開催要綱、役割分担等基本事項に関すること。
(2)フェスティバルの企画、運営、広報等に関すること。
(3)共催団体及び関係機関団体等との連絡調整に関すること。
(4)その他、開催に際して必要な事項に関すること。

<専門部会の概要>
構成 実行委員会を構成する機関・団体の職員、及び県内市町村社協職員により構成されている。
専門部会は、下記4つの部会に分かれており、それぞれに部会長1名、副部会長1名を置いている。
①たすけあい・支え合いのまちづくり部会
②つながり・次世代ボランティア部会
③ふくしまの今と未来部会
④企画・広報部会
主な役割

(1)分科会の具体的な企画・立案・運営に関すること。

(2)実行委員会から各部会に指示、提案された事項に関する企画・立案・広報啓発、実施に関すること。

(3)その他、実行委員会が具体的に協議する必要があると認めた事項に関すること。


<正副部会長会議の概要>
構成 専門部会の各部会長、副部会長及び委員長が指名した委員で構成している。
主な役割 専門部会で検討・企画した内容を調整し、実行委員会に報告する。

 

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福島県社会福祉協議会
〒960-8141
福島県福島市渡利字七社宮111

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